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チャッピー、忘れないよ。

※自己満足でやってるこのブログですが
知り合い以外にも、どんな人がどこで見ているかわからないので

チャッピーの写真や、当日のこと。
載せようかどうか...迷ったけど...
心配して、メールをしてきて下さった方々もいるし
チャッピーを忘れない為にも、母の思いを..自分の気持ちを..
チャッピーの最後の姿を残しておきたいので少しだけ載せます。


本当に、あまりにも突然の出来事で
前記事に、みんなで行った旅行のコトを書いたばかりだったから
今でも信じられない、チャッピーとのお別れ。

kako-vu7NQXbarXRJlC9t[1]
(2013.1.1撮影)

1月11日、午後。
お店(美容室)の営業の途中、午前中は忙しかったけど
そのあと、お客さんが途切れたので母がチャッピーとりぼんをお散歩に連れて行こうと
横の自宅へリードを取りに行ってるほんの少しの間に
チャッピーがお店と家の隙間の門が少しあいていたところからから出たようで...
リードを持って戻ってきたら、チャッピーがいないコトに気付いた母。

慌てて、リボンを連れて外に出て
「チャッピー!!チャッピー!」と呼びながら探していると、道の向こう側にチャッピーが。
そのあと、母の声に反応し、チャッピーがこっち側に渡ろうろとしたところ..
「ドン!」っと(地元の)タクシーに跳ねられてしまいました。
(田舎だけど、自宅&美容室のすぐ目の前は、大きな直線道路で交通量も多い..
しかも、良かったのか悪かったのか..その人は母の知り合いのタクシーの運転手さんだった)


タクシーの運転手さんは、お客さんを乗せていたらしいけど
そのあと戻ってきて、顔を真っ青にして何度も謝っていたらしい。
(本来、飼い主の責任だし、飛び出てきたうちのチャッピーが悪いわけだから、運転手さんは責められませんが)

チャッピーは、私が言うのもおかしいけど、すごくおとなしくお利口さん。
今まで1度も脱走なんてしたことなかったけど
ここんとこ、道路の向こうの畑(お散歩コース)に行きたがってしょうがなかったらしいです。


そして、母は、一人で気が動転しながら、どうしたらいいかわからず..
目と..舌が飛び出てしまい、ぐったりしたチャッピーを抱えて家と店をウロチョロしたそうで

その時、グッタリしたチャッピーを抱いたまま、私に電話したみたいだけど
私は、その時、仕事中..
もしもし?と出ると、泣き叫ぶ母の声しか聞こえず..私も気が動転してしまいました。

幸い、その日は金曜日で翌日からは3連休。
休み前だからすぐに帰れたし、自宅から実家まですぐに帰れる距離で、本当によかった。

でも私は、その時の今まで聞いたことのないような母の泣き叫ぶ声が忘れられず...
昨日も思い出してなぜか、頭から離れず..寝つけませんでした。

そして、私が会社(自宅近辺)からすぐに出て新幹線に乗っても
実家に着くのは、早くても2時間はかかる。

なので、私がすぐに近所に住む母の弟(おじさん)に連絡したら
母のところに向かってくれて、母とチャッピーを連れて病院へ連れて行ってくれた。
(頭を打って、もぅ即死の状態だったので、手の施しようがなく
すぐ病院の先生が箱に入れて出てきたそうです。)

kako-4UGGVggJTnAjCwht[1]

私が実家に到着したのは、このすぐ後。
お家でお留守番のタロさんもウメ子も心配だったけど
(実は、ウメ子。この日の朝びっこ引いてたので..)
1日我慢してもらい、のりくんに任せて、この日は実家に泊まりました。

kako-ZxIFo61H6jf7RC9O[1]

この日は、チャッピーを可愛がってくれてた知り合いやお客さん。
親戚の子供たちや、たくさんの人がチャッピーに会いに来てくれました。

もちろん・・夕方に学校から帰ってきて知った姪っ子のみくは号泣。
一緒に育ってきたみくにとって、チャッピーは兄弟みたいなものだし
最後のお別れまで一緒に来たミクはかなりのショックを受けて食欲もなく
火葬を終えた翌日の夜には熱を出してしまいました。

今回の事は、ミクにとってもかなり辛くはじめてのコト。
まだみくの年齢では受け止められない出来事だったかもしれません。

そして、翌日。
私は朝早く起きて、タロさんとウメ子を迎えに自宅に向かい
昼までに帰らないといけないので、ウメ子をかかりつけの病院に連れて行き
(診察してもらったらウメ子は軽い捻挫だったので、お薬をもらって)
近所でお花だけ買って、すぐにまた実家へ戻りました。

kako-aCIKxD1b08F0HNaf[1]

こうして、チャッピーとタロさんをこんなに近づけたのは何年ぶりやろぅか..

チャッピーと太郎さん。
タロさんがまだ子供の頃は大丈夫だったのに
ある時なぜか、全くダメになってしまい
唯一の男同士だからか、どうしても相性が悪く、ケンカしてしまうようになり
タロさんとチャッピーだけは、いつも同じ部屋NGだったね。
(だから、今までもブログ上ではチャッピーの写真が少なかったのです。)

なので、唯一、一緒に写ってる写真が

kako-aIrhD8TsZlwGf3N4[1]

まだタロさんが小さい頃で、まだ男同士ケンカしなかった頃のこの写真。

タロさん、ケンカする相手がいなくなっちゃったね...。

来月の2月21日で、13歳になるはずだったチャッピー。
おじいちゃんわんこだったけど、病気もケガもなく
まだまだ普通に元気だったもんね。

前日の昼までは、母と一緒にいつものように生活してたのに
あっけなく動かなくなり、どんどん冷たくなり
翌日には、まるではく製のようにカチコチになってしまった。


そして、1月12日。
午後一番、ペット霊園でチャッピーの火葬をお願いしました。

kako-ERjPEe8GiHBnqZWk.jpg

辛いけど、忘れてはいけない、目をそむけてはいけないお別れの瞬間。

生々しいお話かもしれないけど、受け止めたくないけど
いつかは..覚悟しないといけない時がくる。

でもやっぱり、正直...ペット霊園でのお別れが、かなり辛かった。
というか、母をしっかり支えなきゃという思いでいたけど
やっぱり...泣きじゃくって、この状況を受け止められない
母やミクを見てるのが、私も辛かった。

一通り説明を聞き、気が済むまで最後のお別れをし
飼い主自らそのスイッチを押すと
もぅ姿、形、そのものがなくなってしまうという最後の瞬間。

そのスイッチを押すと、もう触れるコトもできなくなってしまう...
母は自ら押すことはできなかったので、代わりに身内が押しましたが
きっと逆の立場だったら、私もきっとそぅだと思います。絶対にムリ、できない。
大切な人との最後のお別れで「気が済むまで」なんて時間はないんもんね。

そして、大好きなオヤツやフード、いつも着ていた洋服、リード、おもちゃ
頂いたお花など...こういうモノは、火葬の際、一切、入れられないコトも初めて知りました。


でも、チャッピーはタロさんやウメ子と比べ物にならないくらいおとなしかったので
母のお店の看板犬として、うちの実家のアイドルとして可愛がられ
幸せな犬生を過ごせたと思います。

母はまだ元気はないけど、少しずつ時間が解決してくれて
これから先も忘れないでいる事が、チャッピーへの一番の思いだと思います。

悲しみ、辛さは...正直、想像以上でした。
そして、今回のコトで本当にいろいろ考えさせられました。

実家のわんこのお別れに立ち会うコトでさえ、こんなに苦しく辛かったら
いつか、タロ&ウメ子とお別れしないといけない日が来たら...
私は、一体、どうなってしまうのだろうと、正直怖くなりました。

私は...自分が逆の立場だったらきっと耐えられないな。
どうかなってしまうかもしれない..

わんこと暮らしてる以上、いつかは訪れる別れ。
病気じゃなくても、元気でも、
チャッピーのように突然お別れしないといけない時がくるかもしれない。

人間と同じで悲しんでいる間もなく、火葬やそのあとのこと考えないといけないし
とにかく、決めないといけないこともいっぱいあって。
(お別れの仕方、そのあとの供養の仕方は、飼い主さんそれぞれだと思いますが..)

正直、勉強になったと言ったらおかしいけど
私の場合、喜びも悲しみも2倍..
だから、かなりの覚悟をしておかなきゃいけないなと思ったし

チャッピーが教えてくれたように..
タロさんとウメ子の存在、そのもの自体がそばにあるだけで幸せだし
ただ元気でいてくれるだけで、本当に十分だということ。
1日1日を本当に大切にしていかないといけないということを
これからも忘れずに、一緒の時間を過ごしていこうと思います。



―犬の十戒の最後の詩―
10. Go with me on difficult journeys.
Never say, "I can't bear to watch it ." or " Let it happen in my absence."
Everything is easier for me if you are there.
Remember I love you.

最期のお別れの時には、どうか私のそばにいてください。
「つらくて見ていられない」とか「立ち会いたくない」とか
 そんなこと、言わないでほしい。
 あなたがそばにいてくれるなら、
 私は、どんなことも安らかに受け入れます。

 そして、どうぞ忘れないで。
 私がいつまでも
 あなたを愛していることを。



チャッピー、あなたのこと、ずっと忘れないよ。
これからもママのこと空から見守っててあげてね。
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